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引用元:http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080916c6b1601y16.html 民事再生法の適用を申請した石川・富山両県の日産自動車系の販売会社3社が販売店11店を閉鎖することが、16日までに分かった。既存の顧客対応については、各県の他の日産系販社が支援する方向で調整が進んでいる。自動車業界全体が販売不振から脱却するきっかけを見いだせない中、北陸で販社の再編が加速するとの見方も浮上してきた。 3社は日産サティオ石川(金沢市)、日産プリンス石川販売(同)、富山日産モーター(富山市)。松村昌彦氏が3社の社長を務める。 日産自動車本社によると、3社は合計14店を構える。そのうちサティオは本社併設の東大通り店、プリンスは石川県野々市町の店舗、富山日産は本社併設の城南店で、営業を継続。残りは新規営業を停止し、納車など残務が終了し次第、閉店していく。 16日には富山日産が営業を再開し、17日にはサティオとプリンスも営業する。18日にはサティオとプリンスが金沢市で、22日には富山日産が富山市で債権者集会を開く。 |
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